キャスト/スタッフ

キャスト

花江夏樹

「リロイのホームツリー」リロイ役

6月26日生まれ。神奈川県出身。代表作は『鬼滅の刃』(竈門炭治郎)、『東京喰種トーキョーグール』シリーズ(金木研/佐々木琲世)、『四月は君の嘘』(有馬公生)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』(リドル・ローズハート)などがある。

内田真礼

「はちあわせの森」ウサオ役

12月27日生まれ。東京都出身。代表作は『約束のネバーランド』(ノーマン)、『アオハライド』(吉岡双葉)、『新サクラ大戦 the Animation』(東雲初穂)、『マトリックス リザレクションズ』(バッグス)などがある。

下野紘

「はちあわせの森」ウサギ崎先輩役

4月21日生まれ。東京都出身。代表作は『鬼滅の刃』(我妻善逸)、『進撃の巨人』(コニー・スプリンガー)、『うたの☆プリンスさまっ♪』(来栖翔)、『僕のヒーローアカデミア』(荼毘)などがある。

スタッフ

原作監修:今泉忠明さん

東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の生態学、分類学を学ぶ。
その後、国際生物学事業計画(IBP)調査、イリオモテヤマネコ生態調査などに参加。
現在は「けもの塾」を主宰し、子供たちにフィールドワークの楽しさを伝えている。

コメント

『ざんねんないきもの事典』がアニメ映画になるとのこと。
それを聞いて、まさかとビックリしました。本づくりの時には、いきものたちの
ざんねんさを思いながら編集部のみなさんが楽しんで盛り上がったようですが…。
今度はアニメ映画⁉ 「ざんねん」がどんなふうに描かれているのか、知りたくなりますね。
「クスッ」と思わず笑ってしまうような、ちょっぴりざんねんな、たくさんのいきものたち。
進化しなくたっていい、ちょっと変わり者でもいい、 みんな頑張って生きている…
そんな元気ないきものたちの姿をお子様や親御様、皆様にお届けできればいいな、
と期待しています。
今から完成が待ち遠しいです。皆様も劇場公開を楽しみにしていてください。

プロデューサー:高山晃(ファンワークス)

ファンワークス代表取締役社長(創業者)
「やわらか戦車」、「アグレッシブ烈子」、「映画すみっコぐらし」、
「チキップダンサーズ」など様々なアニメーション作品の企画、プロデュースに関わる。

コメント

2018年よりTVアニメシリーズとして作っておりました
「ざんねんないきもの事典」が、ついに映画になります!!
ドリームチームを結成して、世界を舞台に、ざんねんないきものたちが大活躍する
作品を楽しく準備中です。
2022年夏、スクリーンでお会いしましょう!!!

南極編「ペンたび」監督・脚本:ウチヤマユウジ

ショートアニメ「紙兎ロペ」原作・脚本・キャラクターデザイン・主要キャラクターの声を担当。NHK Eテレ アニメ「ざんねんないきもの事典」演出を担当。

コメント

映画に携わらせていただいて、南極のいきもの達のことをたくさん知ることができてめちゃめちゃ楽しく制作しています。ペンギン達のゆるっと頑張る姿を楽しんでいただけたら嬉しいです!お楽しみに!

オーストラリア編「リロイのホームツリー」監督:イワタナオミ

静岡県生まれ。イラストレーター、キャラクターデザイナー。CG作品も多数発表し、その個性的な作風は、海外でも高い評価を受けている。代表作は「ペコラ」「グレゴリーホラーショー 」。監督作品は「ピングー インザシティ」「おばけずかん」など。

コメント

「リロイのホームツリー」は、コアラの少年リロイが、仲間達と旅をする冒険物語です。登場するオーストラリアのいきもの達は、 ちょっとざんねんだけど、憎めない魅力があります。温かみのあるCGで表現されたいきもの達が、オーストラリアの自然の中で、コミカルに生き生きと活躍します。涙あり、笑いありの楽しい作品を目指しましたので、ご家族で是非ご覧ください。リロイと、オーストラリアのいきもの達が劇場で待ってます!

オーストラリア編「リロイのホームツリー」脚本:加藤陽一

脚本家。『妖怪ウォッチ』『アイカツ! ーアイドルカツドウ!ー』『宇宙兄弟』『宇宙なんちゃら こてつくん』などのシリーズ構成・脚本を担当し、幅広い層に向けて大ヒット作品を続けて送り出している。

コメント

オーストラリア編『リロイのホームツリー』の脚本を担当しました。コアラのリロイくんが、かわいく楽しく、ちょっぴりざんねんないきものたちと一緒に繰り広げる大冒険。もちろんオモシロ知識も待っています。いきものたちには――僕たちにもざんねんなところはあるけれど、それってホントにざんねんなのか。イワタナオミ監督の素敵なアイディアのもと、あったかい気持ちになっていただける一編を目指しました。ぜひご覧ください!

日本編「はちあわせの森」監督:由水桂

監督・アニメーター
株式会社ナムコでのゲーム制作を経て独立後、CGプロダクションケイカを設立、代表を務める。
最近作は『映画 すみっコぐらし』『リョーマ!新生劇場版テニスの王子様』等。

コメント

今作の舞台となる安曇野には、2度にわたりロケハンでお邪魔しましたが、それぞれの季節の色彩、そしていきもの達の気配を感じ、日本の自然の美しさに改めて感動しました。今作では、強がりなのに、ちょっぴりビビリなウサオの冒険を描くことで、身近な里山にも、こんな素敵ないきもの達が頑張って暮らしているんだなぁ…と、感じてもらえるような作品にしたいと思っています。

日本編「はちあわせの森」脚本:細川徹

脚本家・演出家・映画監督
映画、ドラマ、アニメ、舞台と多岐に渡り、笑いには定評がある。
代表作
映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」脚本・監督
ドラマ「男コピーライター、育休をとる」脚本
アニメ「しろくまカフェ」シリーズ構成 「大家さんと僕」脚本

コメント

小学生の娘の愛読書でもある「ざんねんないきもの事典」に関わることができて、珍しく娘に自慢できる仕事となりました。ニホンノウサギは、ペンギンやコアラに比べると、「知ってるよ」と言いたくなるくらい身近な感じかもしれません。しかし、ウサギにも、かなりのざんねんポイントがありますので、ざんねんさでは、負けてないかと思います。他の国にはない四季の中で、ざんねんを出来るだけ盛り込んで描いた日本編、楽しみにしてください。